【全10回】新しい学会運営〜学会事務局のためのAI活用コラムまとめ〜
2026.02.18
2026.02.18
「これからの学会.com」が提供する、学会運営の効率化と質の向上を実現するAI活用ガイド。
全10回のコラムで、実務に即した特化型AIツールの活用方法から、統合的な業務連携の仕組みづくりまで、段階的にご紹介します。

目次
- 第1回:会員情報の検索を変える~特化型AIツールで実現する次世代の会員管理~
- 第2回:学会委員会運営をAIで変える ~AIとの協力で出席確認を丁寧に~
- 第3回:学会広報の新しい手法~ホームページとSNSの連携更新~
- 第4回:会議記録の作成支援~文字起こしから要点整理まで~
- 第5回:論文関連業務の負担軽減~作成支援から査読管理まで~
- 第6回:学会参加者対応の24時間体制~AIによる問合せ対応の実践~
- 第7回:学会ニュースレターの作成支援~AIと協働する魅力的な情報発信~
- 第8回:業務連携の仕組みづくり~無料ツールによる統合的な運営~ 【前編】/【後編】
- 第9回:AI駆動開発プラットフォームの可能性~学会業務の自動化を加速する新しい選択肢~
- 第10回:学会事務局の発展的運営~一体型AI協働体制の実現に向けて~
第1回:会員情報の検索を変える~特化型AIツールで実現する次世代の会員管理~
ChatGPTの限界を超えた特化型AIツール(Claude Analysis、HubSpot CRM等)を活用し、学会事務局における会員情報の抽出や管理業務を劇的に効率化する方法を解説します。
第2回:学会委員会運営をAIで変える ~AIとの協力で出席確認を丁寧に~
委員会運営における出席確認の負担を軽減するため、Google FormsとChatGPTを組み合わせたフォーム作成や、未回答者への丁寧なフォローメール作成支援について紹介します。
第3回:学会広報の新しい手法~ホームページとSNSの連携更新~
限られた人員で効果的な広報を行うため、ホームページ記事から各SNS向けの投稿文を一括生成するなど、AIを活用した広報連携とコンテンツ作成支援の手法を解説します。
第4回:会議記録の作成支援~文字起こしから要点整理まで~
Nottaなどの高精度音声認識ツールとAI要約機能を活用し、議事録作成にかかる時間を最大90%削減する実践的なワークフローを紹介します。
- 1.AIに手伝ってもらって議事録作りを変える
- 2.学術的な議論を記録する時に気をつけること
- 3.実際にツールを導入して運用管理する方法
- まとめ 議事録の信頼性を担保するのは人間
- よくあるご質問(FAQ)
第5回:論文関連業務の負担軽減~作成支援から査読管理まで、事務局を支えるAI活用~
抄録作成のサポートから、GrammarlyやDeepL Writeを用いた英語表現の改善まで、研究者と事務局双方の負担を軽減する論文関連業務のAI活用法を提案します。
第6回:学会参加者対応の24時間体制~AIによる問合せ対応の実践~
大会期間中などに集中する問合せに対し、AIチャットボットを導入して24時間体制のサポートを実現しつつ、事務局スタッフの負担を大幅に軽減する方法を解説します。
第7回:学会ニュースレターの作成支援~AIと協働する魅力的な情報発信~
ChatGPTでの記事生成やCanvaでのデザイン調整を組み合わせ、魅力的でパーソナライズされたニュースレターを効率的に制作・配信する手法を紹介します。
第8回:業務連携の仕組みづくり~無料ツールによる統合的な運営~【前編】・【後編】
Google Forms、Notion、Zapier、Slackなどの無料ツールを組み合わせ、会員管理からイベント運営までを一元化する業務統合ワークフローの基礎を解説します。
※前編・後編の2部構成です。
【前編】
【後編】
- 3. 複数部門(理事会、事務局、委員会)間での情報共有の仕組み
- 4. 実践的な導入方法と運用上の工夫
- 5. 運用上の注意点と組織文化の醸成
- 6. 実践例:複数の学会における統合ワークフロー導入事例
- 7. 導入時によくある失敗例とその対処法
- 8. よくある質問(FAQ)
- まとめ 統合ワークフローとともに描く学会運営のこれから
第9回:AI駆動開発プラットフォームの可能性~学会業務の自動化を加速する新しい選択肢~
急速に進展するAIの現状を整理し、日本の中小規模学会における実践的な導入可能性を検討します。従来の「ツール連携型」から「統合プラットフォーム型」への移行がもたらす、学会マネジメントにおける新たな可能性について解説します。
第10回:学会事務局の発展的運営~一体型AI協働体制の実現に向けて~
学会における包括的なAI協働体制の構築に向けた展望を提示。個別最適から全体最適へ、そして人間とAIが真に協働する新しい学会マネジメントの姿を描く、本連載のまとめです。
学術大会・国際会議開催システム「アワード」のご紹介
学会運営における課題を解決し、効率的かつ効果的な運営を実現するために、学術大会・国際会議開催システム「アワード」は以下のニーズにお応えします。
-
1. 学会の効率化と人手不足の解消
学会運営では、事務局の業務量が膨大で、少人数で対応するのが難しい場合もあります。学術大会・国際会議開催システム「アワード」は、煩雑な運営業務を自動化・効率化することで、人的リソースの負担を軽減します。たとえば、参加登録、プログラム作成、講演者管理などがワンストップで完結します。
-
2. 学会運営のコスト削減
学会開催には、印刷物や郵送、事務局人件費など多くのコストが発生します。学術大会・国際会議開催システム「アワード」は、クラウドベースでの運営によりこれらのコストを大幅に削減可能。さらに、事務局代行費用を削減しつつ、高品質なサービスを提供します。
-
3. 決済機能でスムーズな収益管理
学会参加費や年会費のオンライン決済に対応。安全性の高い決済システムを導入しているため、事務局での入金確認の手間が省け、効率的な資金管理が可能です。これにより、参加者にも事務局にもストレスフリーな学会運営を実現します。
-
4. 学会運営サポートで「大変」を「簡単」に
「学会運営が大変」と感じている学会事務局の方々に向け、運営全般を支援する学会運営サポートをご用意しています。例えば、会場手配、プログラム編成、スポンサー管理など、運営代行サービスもご紹介可能です。
-
5. 柔軟な管理システムで多様なニーズに対応
学術大会・国際会議開催システム「アワード」は、学会の規模や形式に応じて柔軟にカスタマイズ可能。オンライン学会、ハイブリッド開催にも対応しており、参加者がどこにいても円滑な学会開催をサポートします。
-
6. 費用対効果の高い学会開催を実現
学会開催費用を抑えつつ、質の高い学会運営を目指す方に最適なソリューションです。クラウド型システムの導入で初期費用を抑え、必要に応じて追加オプションを選択することが可能です。
学術大会・国際会議開催システム「アワード」は、学会の運営をトータルでサポートし、効率化・コスト削減を実現する強力なパートナーです。学会運営の課題を抱える事務局や運営会社の皆さま、ぜひ一度ご相談ください!





