【セミナー開催】2026年2月26日開催|〜AIは学会業務をどこまで代替できるのか〜学会事務局が知るべき、事務局業務のAI化「できること・できないこと」
2026.02.18
2026.02.18

【セミナー概要】
学会事務局の業務は、問い合わせ対応・参加登録・要旨集作成・査読連絡・大会準備など多岐にわたります。
AWARDでは、学会事務局向けAIアプリの構築方法をYouTubeで継続的に発信しており、実際の業務フローをもとに試行錯誤を重ねてきました。
その中で見えてきたのは、「学会固有のAIエージェントを構築する未来」と「情報管理・セキュリティ担保はAIに任せられない」という現実的な活用ラインです。
本セミナーは、その検証結果を体系的に共有するために企画されています。
セミナーでは、学会事務局業務・学会大会開催業務を具体的に分解し、
・AIに任せられる業務
・人が判断すべき業務
・任せてはいけない業務
を実例ベースで整理します。
さらに、個人情報・未公開研究情報を扱う学会特有の観点から、安全に使うための判断基準も解説します。
また、AIの普及により会員が事務局に求める役割は「手続き窓口」から「情報サービス」へと変化しています。
AI時代において、事務局はどの業務を効率化し、どこで価値を提供すべきなのか――
これからの学会事務局に必要なサービス像についても具体例とともに検証します。
“学術学会運営でのAI活用” を理解できるセミナーです。
【イベント概要】
開催日時 :2026年2月26日(木) 14:00-14:30
開催形式 :オンライン開催(Zoomミーティング形式)
登壇者 :株式会社ブランドコンセプト 木村哲也
参加費 :無料
【お申込み】
本セミナーへのご参加をご希望の方は、下記よりお申し込みください。
皆様のご参加をお待ちしております。
▼お申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScIdIwL2ybhTA7GAo4OoHK-_nJc9HlGFPL6YNV_emvfc1IhQQ/viewform
学術大会・国際会議開催システム「アワード」のご紹介
学会運営における課題を解決し、効率的かつ効果的な運営を実現するために、学術大会・国際会議開催システム「アワード」は以下のニーズにお応えします。
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1. 学会の効率化と人手不足の解消
学会運営では、事務局の業務量が膨大で、少人数で対応するのが難しい場合もあります。学術大会・国際会議開催システム「アワード」は、煩雑な運営業務を自動化・効率化することで、人的リソースの負担を軽減します。たとえば、参加登録、プログラム作成、講演者管理などがワンストップで完結します。
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2. 学会運営のコスト削減
学会開催には、印刷物や郵送、事務局人件費など多くのコストが発生します。学術大会・国際会議開催システム「アワード」は、クラウドベースでの運営によりこれらのコストを大幅に削減可能。さらに、事務局代行費用を削減しつつ、高品質なサービスを提供します。
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3. 決済機能でスムーズな収益管理
学会参加費や年会費のオンライン決済に対応。安全性の高い決済システムを導入しているため、事務局での入金確認の手間が省け、効率的な資金管理が可能です。これにより、参加者にも事務局にもストレスフリーな学会運営を実現します。
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4. 学会運営サポートで「大変」を「簡単」に
「学会運営が大変」と感じている学会事務局の方々に向け、運営全般を支援する学会運営サポートをご用意しています。例えば、会場手配、プログラム編成、スポンサー管理など、運営代行サービスもご紹介可能です。
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5. 柔軟な管理システムで多様なニーズに対応
学術大会・国際会議開催システム「アワード」は、学会の規模や形式に応じて柔軟にカスタマイズ可能。オンライン学会、ハイブリッド開催にも対応しており、参加者がどこにいても円滑な学会開催をサポートします。
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6. 費用対効果の高い学会開催を実現
学会開催費用を抑えつつ、質の高い学会運営を目指す方に最適なソリューションです。クラウド型システムの導入で初期費用を抑え、必要に応じて追加オプションを選択することが可能です。
学術大会・国際会議開催システム「アワード」は、学会の運営をトータルでサポートし、効率化・コスト削減を実現する強力なパートナーです。学会運営の課題を抱える事務局や運営会社の皆さま、ぜひ一度ご相談ください!





